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2006.6.13.UP
[組合]全日遊連 総会祝賀パーティーにおける 警察庁 井口 斉 生活環境課長のご祝辞(要 旨)
2006.5.2.UP
[組合]遊技機の変更に関する警察庁解釈運用基準(抜粋) ←※pdfが開きます
2006.5.1.UP
[組合]平成18年4月26日(水)開催 全日遊連 全国理事会における警察庁生活環境課 鶴代 隆造 課長補佐講話(概 要)
2006.4.26.UP
[組合]平成17年風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う下位法令の改正等について
2008.8.5
ファースト弁護団が記者会見
8月4日、不正パチスロ機を製造・販売したとして商標法違反の疑いで、製造メーカーのファースト社長ら8人が逮捕された事件で、ファースト(販社は別)側の弁護士3人による弁護団は一連の経過報告と無実を訴える記者会見を都内で開いた。弁護団の説明によると同社は「ゴルフ-30」の不正改造事件について捜査機関に無関係であることを説明し「積極的な協力を行って来たが不当な違法な強制捜査がなされた」として「強く抗議するとともに無実を明らかにしていく」という。なお納品を控えている「マジシャン」については何ら問題はなく、予定通り納品するとしている。
SNKプレイモア新社長に細谷壮一郎氏
SNKプレイモアは7月31日の同社取締役会において代表取締役の異動について決議を行い、新しい代表取締役社長兼コンテンツ事業部長に細谷壮一郎氏を内定した。就任日は本年10月30日開催予定の同社株主総会後の取締役会で正式決定する予定。なお現社長の外山公一氏は退任後、同社相談役兼ネオジオ(同社100%子会社)の代表取締役社長に就任する予定となっている。
2008.8.4
ファースト社長逮捕/不正パチスロ事件
8月3日、ファース社製の不正パチスロ機の事件で、同社社長が警察に出頭、逮捕された。当たりやすくなるように不正に改造したICチップを使い、大手電機メーカーのマークを付け販売した疑い(商標法違反)。JNNの報道によると逮捕前同社長は「そういう(不正をして)製造して出荷すると、メーカーとして存続できない。私どもがそういうことをしているのはありえないと思う」と答えていたという。
パチンコ店で700万円奪われる 強盗致傷事件
8月2日午後10時45分ごろ、常総市内のパチンコ店に男2人が押し入り、売上の集計作業をしていた主任を殴り縛ったうえで、現金約700万円を奪って逃走する事件が発生した。警察では強盗致傷事件とみて捜査している。事件当時店内には従業員ら4人がいた。警察では、10時半の閉店から10分後にはシャッターを閉めたことから、男らは閉店前から店内に潜んでいたとみている。
景品業者 現金約2600万円積んだワゴン車盗まれる
8月2日午後0時20分ごろ、都内パチンコ店に景品を納入して戻ったところ車が無くなる事件が発生した。景品業者の男性社員は車に鍵を掛け、アルバイト男性と台車で景品をパチンコ店に運び戻ったところ、現金約2600万円が入った金庫と750万円相当の景品を積んだワゴン車が無くなっていたという。警察では窃盗事件として捜査している。
2008.8.1
07年余暇市場規模 パチンコ以外は横ばい
7月31日、社会経済生産性本部から「レジャー白書2008」を発表した。07年の余暇市場規模(売上)は74兆5370億円で06年より5.8%の減少となった。内訳ではパチンコ部門が△約4.5兆円と大きく規模を減少させており、他はほぼ横ばいであった。特に10代、20代の余暇消費が減っている実態が明らかになったほか、過去データと比較し参加する余暇の種類が絞り、好きなものに対しては積極的に投資する傾向となっているという。
ネットでパチンコ店放火を予告 大学生逮捕
7月31日、インターネットの掲示板でパチンコ店放火を予告したとして、甲府市内の大学生が威力業務妨害の疑いで、警察に逮捕された。報道によると、容疑者は自分の携帯電話から甲府市内のパチンコ店に対して「殺人予告は捕まるので放火予告にする」などと掲示板に書き込み、同店の業務を妨害した疑い。
2008.7.31
AED不具合で回収へ/日本メドトロニック
7月29日、AEDを輸入販売した日本メドトロニック(http://www.medtronic.co.jp/)は当該製品に電源が入らなくなる不具合が見つかり、自主回収を行うと発表した。報道によると不具合の恐れがあるのは「ライフパックCR
Plus」。同社Webサイトで、製造番号から回収対象製品を検索できる。
ぱちんこ未来図研究会が発足
ホール業者のアライアンス「ぱちんこ未来図研究会」(発起人:平澤黎哲/山水社長)が発足し、それを記念するキックオフセミナーが7月30日、都内会場で開催された。同研究所は参加企業の経済活動・発展を目的とし、敢えてテーマをしぼらず広く参加を呼び掛けるものという。また参画に関しての資格を設けず、現在会員制ともしていないのが特徴。企画・運営は株式会社TAGが行っている。今回のセミナーではFaithホールディングスの熊澤修会長と、諏訪東京理科大学共通教育センターの篠原菊紀教授の講演が行われた。次回は企業文化の定着・醸成をテーマに開催する予定。
2008.7.30
パチンコ・パチスロに関する世論動向調査
7月29日、財団法人社会安全研究財団は日工組事務局にて「パチンコ・パチスロに関する世論動向調査」を報告した。本調査は来店客および一般へのアンケート調査を集計。また調査期間は5号機入替え前後の平成19年2月中旬〜3月上旬と平成19年12月〜平成20年1月までの期間で実施し、調査結果を比較することで動向変化を分析している。調査結果では来店頻度や投資金額と収支バランス、ホール・機種選択の際の重視点などのほか、低玉貸営業に絞って参加動機や遊技金額についても調査している点が特徴となっている。また「手軽に安く遊べる台」が増えることへの賛否を聞いたところ「良いと思うしぜひ遊びたい」「あまり歓迎しないが、仕方がない」「全く遊ぼうと思わない」の回答項目のうち、07年3月時点と08年1月時点を比較して「全く遊ぼうと思わない」が22.9%から19.3%と減少。さらに遊ぼうと思わないと回答した人を投資金額別に内訳を見ると、投資金額が多い人ほど否定的な回答をしていることがわかった。(http://www.syaanken.or.jp/)
遊技機在庫マネジメントシステム「GAMS」発売
7月29日、遊技機販社のピーテックと十輪は遊技機在庫マネジメントシステム「GAMS(ガムズ)」の発売に際しプレス発表を行った。本システムは主にホールから遊技機の預かり委託を行っている販社向けの商品で、本社と倉庫間でリアルタイムな情報共有ができるというもの。本システムはパソコンソフトとハンディーターミナルで構成され、機歴のスキャンデータを使って属性別け・管理が行える。
2008.7.29
景況感著しくダウン/パチンコDI調査
エンビス総研から第33回パチンコ景気動向指数(DI)調査の結果が報告された(年4回:今回調査期間:6月13〜24日)。まず全体の現況を示す業況判断DIは△3.9(前回より△11.9)となり、今後3ヵ月の見通しについても△10.6と先行き不安を表す結果となった。またパチンコの稼働状況DIは2.9(前回より△25.8)、パチスロの稼働状況DIは△48.1(前回より△14.8)といずれも減少している。この他「差別化営業施策の実施」について成果の上がっている施策を質問したところ「低貸玉営業(78.8%)」「外部提携による景品拡充(57.1%)」「複数交換率の採用(53.8%)」などの回答が得られたという。
ファースト本社・工場などに家宅捜索
茨城、愛知など5県警の合同捜査本部は、不正なパチスロ機を製造販売したとして、パチスロ機メーカー・ファーストの社長ら8名を商標法違反の容疑で逮捕状を取った。報道によると合同捜査本部は7月29日、同社本社や工場など関係先5カ所を家宅捜査。調べでは社長らは不正に改造したICチップを自社工場で製造し、同社製パチスロ機・ザゴルフなどに取り付け販売した疑い。
2008.7.28
パチンコ店の火災予防対策の徹底を依頼/東京消防庁
東京消防庁は「パチンコ店舗における火災予防対策の徹底について」とする7月10日付都遊協宛文書にて、昨今都内ホールで火災が相次いでいることから注意喚起を促した。都遊協理事会で報告があった。同文書では今年に入って発生したホールの火災事例3件の内容も報告。出火原因として「メダルを循環させるベルトコンベア又は蛇腹管から大量のメダルが落下し、トランスと接触、発熱したため配線被覆から出火」「天井裏配線からの出火の可能性が高い」などという。また消防法に基づくホールの違反指摘状況についても連絡があり、特に「消防用設備等の点検未報告など」「階段・通路等における物件在置など」の改善を求めている。
タイヨ−エレック パチスロ新機種「萌えよ剣」内覧会案内
タイヨ−エレックからパチスロ新機種「パチスロ 機動新撰組 萌えよ剣」が発売される。本機はパチンコ版より大幅に追加されたアニメーションムービーが特徴の新解釈基準対応機。内覧会は8月4日(月)本社・仙台支店・千葉支店・さいたま営業所・東京支店・横浜支店、8月5日(火)札幌支店・大阪支店・神戸営業所・福岡支店にて開催される。納品は8月31日からの予定。
2008.7.25
禁煙条例制定向け知事がパチンコ店など視察
7月24日、公共的施設禁煙条例(仮称)の制定を目指している神奈川県の松沢成文知事が県内のパチンコ店などを視察した。報道によると、視察先の業者からは口々に死活問題と反対の声が上がったという。また東京新聞に取材に対し、神奈川県遊協の平川正寿理事長も組合員店舗が大きく減少している現下、条例制定は「困る」とコメントしている。
不公正と思われるメーカーの販売方法について公取委「困難」
7月24日、都遊協は定例理事会を開催した。都遊協では昨年4月17日付で公正取引委員会に対して、遊技機メーカー5社の不公正取引事案を「申告」していたが、本件について本年6月30日付で公取委より回答(通知)を得たと報告あった。通知内容は「独禁法の問題とすることは困難。関連情報がさらにあるのならば寄せて欲しい」としており、都遊協では今後も不公正と思われる販売方法の情報を組合員より収集、報告していく考えを示している。
2008.7.24
西陣 イベント案内「遊べるパチンコキャンペーン2008 夏」
西陣が展開するエンドユーザー向けイベント「遊べるパチンコキャンペーン2008 夏」が7月26日・27日、仙台市・勾当台公園「TBCラジオまつり
西陣ブース」で開催される。6月14日・15日に開催された札幌会場に続き、今夏2回目。イベントテーマは「エコ」。業界が取り組むCO2削減など環境対策活動をPRするほか、ゲームへの景品にエコグッズを用意している。同イベントは次回、福岡にて8月下旬頃に開催を予定している。
RSN主催「援助識者・サポーター養成講座」
リカバリ−サポート・ネットワーク(RSN)は8月27日して「事例から考えるギャンブルリング問題への理解と対応」と題した「援助識者・サポーター養成講座」を開催する。受講対象者はギャンブリング問題に関わる援助識者および医療、保険、福祉、司法、金融相談関係者、ホール関係者としている。会場は横浜市の神奈川県司法書士会館で店員は60名。参加費(テキスト代)は7千円。講師は司法書士の稲村厚氏、ワンデーポートの中村努氏、RSNの西村直之氏が務める。
2008.7.23
アビリット パチスロ新機種「イルカ夫人」内覧会案内
アビリットからパチスロ新機種「新妻 イルカ夫人」が発売される。本機は「ウルトラバイオレット告知」という機能を搭載した完全告知機(情報提供端子板対応)。2BB+1CBでBB純増は約336枚となっている。内覧会は7月24日(木)、東京・大阪の両支店で午前11時より開催される。
IGTジャパン パチスロ新機種「信長の野望オンライン」内覧会案内
アイジーティージャパンからパチスロ新機種「信長の野望オンライン」が発売される。本機は「スーパー信長チャンス」と呼ばれる1セット50ゲーム(純増1枚/G)でループ率90%のRTを搭載している。内覧会会場は次のとおり。7月29日(火)東京・浅草ビューホテル、名古屋・名古屋マリオットアソシアホテル、7月30日(水)大阪・スイスホテル南海大阪、福岡・グランドハイアット福岡(いずれの会場も開場は午後1時より)。
2008.7.22
6月度プリペイドシステム導入店舗数/PSA
7月22日、PSAは平成20年6月末現在のプリペイドシステム各社の全国導入店数を発表した。導入店総数は1万288店。各社の導入店数は次のとおり。ゲームカード=4599店(レジャーカード分含む)、ナスカ=1124店、クリエイション=1245店、マース=1844店、ジョイコ=1174店、セタ=302店であった。
余暇進7月度理事会・部会報告
7月15日、余暇進は都内会場において理事会および定例勉強会を開催した。参加総数は73名。この日の理事会では新規入会2社を承認したほか、秋季セミナーの日程等を都内にて11月中旬頃と決定した。勉強会にはオーイミズの大泉秀治副社長を招聘し、同社の開発姿勢や同氏の思いについて講演があった。大泉副社長は実弟のパチスロ初参加のエピソードとして「初心者にはメダルを3枚入れることさえ常識ではない」と語り、ライトユーザーを取り込むためは相応の工夫が必要になると話した。
2008.7.18
全日遊連 パチスロ共同開発第2弾「チキチキボカン」発売へ
全日遊連から「常夏アロハ」に続く、オーイズミとの共同開発パチスロ第2弾として「チキチキボカン」が発売される。本機はBB・CB・RBの3つのボーナスを搭載した告知型のパチスロ機で、小役同時抽選や天井機能、さらにボーナス中の技術介入性も加えた仕様となっている。価格は全日遊連組合員であれば単価19.8万円(常夏アロハからの面替えの場合は15万円)で、非組合員へは26万円で販売される(発注先は都道府県遊協)。
西陣 パチンコ新機種「ポップカルチャー」発売へ
西陣からパチンコ新機種「CRポップカルチャー」が発売される。本機は93年にリリースされたポップカルチャーの後継機。シリーズはライトミドルと甘デジの2機種で、ライトミドルタイプは大当り確率1/176で継続率90%という高い連続性が魅力となっている。内覧会は7月24日(水)午後1時から全国の西陣ショールームほか販売代理店にて開催される。
2007.7.17
豊丸が「CBC NAGOYA 夏まつり」に協賛
豊丸産業は7月26、27日に開催される「第38回 CBC NAGOYA 夏まつり」に協賛する。「ちょっとパチってみませんか?」をキャッチコピーにパチンコをより身近に感じてもらえるよう同社製パチンコ機の試打や計数機を用いた玉数当てゲームなどを実施する。開催場所は名古屋市・久屋大通公園にて午後4時30分から午後9時まで。
平成20年6月末組合員店舗数、遊技機台数調査/全日遊連
全日遊連から今年5月末現在における加盟店舗数、遊技機台数の調査結果(暫定)を報告があった。これによると今年5月末現在の営業店舗数は12,180店舗(6月中の新規出店24店、廃業107店、休業241店)、遊技機総台数は4,243,794台(ぱちんこ:2,793,900台、回胴式:1,448,836台、その他1,058台)であった。平成20年中の新規出店数は計133店、廃業店数は計522店となっている。
2007.7.16
アイランドが民再を申請
7月14日、パチンコ店9店舗を展開するアイランド(山形市)が東京地裁に民事再生法の適用を申請した。帝国データバンクによると同社は07年6月期の年収入高灼560億4100万円で県内第2位のホール業者。過当競争、5号機入替え、金融環境の悪化などの中、好転を期し昨年7月に新店オープン、昨年11月には人気パチンコ機シリーズの新台を他社に先駆け大量導入したが効果が出ず、かえって資金繰りが厳しくなったという。負債は債権者約60名に対し約71億2000万円。
ビスティ パチンコ新機種「CR七人の侍」
ビスティからパチンコ新機種「CR七人の侍」が発売された。本機はパチンコのために映像を撮り下ろしている。販売は新枠による本体のみ。スペックはミドルタイプのSF-T=3&4&10&13、確率1/329(確変時1/33)、15R×9C、65%継続(突確含む)、時短フル100回とのこと。納期は8月下旬を予定している。
2007.7.15
営業停止処分の取り消しを命令/松江地裁
元店長と従業員がパチンコ機を不正改造した事件で、パチンコ店が遊技機の無承認変更により2ヵ月の営業停止処分を受けていたことをめぐり、同店経営会社が県公安委員会に処分の取消しを求めていた訴訟の判決が7月14日、松江地裁であった。報道によると裁判長は「原告は不正出玉の被害者であり、違反したとはいえない」として、県公安委員会に営業停止処分の取り消しを命じた。県公安委員会は控訴を検討しているという。
金色のパチンコ玉生産へ/サンライズ工業
サンライズ工業はイオンプレーティングと呼ばれる表面処理技術を使い、金色のパチンコ玉の生産を開始する。報道によると金色の玉の生産能力は月産200万個。8月から量産に入り、2009年度には1億800万円の売り上げを目指すという。
2007.7.14
グローリーリンクスがナスカと合併
グローリー株式会社は7月11日開催の同社取締役会において子会社のグローリーリンクスとナスカを合併することを決議した。合併の方法はナスカを存続企業とする吸収合併方式。本合併の目的として同社では経営資源の効率化を進めるとともに、今後は事業拠点の一体化による顧客対応力の強化と安定した事業体制の構築を図っていくこととしている。
グローリーがクリエイションカードを子会社化
グローリー株式会社は7月11日開催の同社取締役会においてクリエイションカードの全株式を譲り受ける内容の株式譲渡契約を締結することを決議し、同日アビリットと本契約を締結したと報告した。株式取得金額は49億4千万円、債権譲受金額は18億2千万円で合計67億6千万円となっている。株式取得日は8月1日を予定している。
2007.7.11
平成20年6月の型式試験等状況/保安電子通信技術協会
7月9日、財団法人保安電子通信技術協会は平成20年6月の型式試験等状況について統計資料を報告した。ぱちんこ遊技機は適合36機種、不適合3機種、みなし不適合0機種。回胴式遊技機は適合19機種、不適合42機種、みなし不適合7機種。じゃん球は適合1機種、アレンジボールは無かった。これにより本年適合した機種合計はパチンコ200機種、パチスロ168機種、じゃん球1機種、アレンジボールは無しとなった。
銀座 パチスロ新機種「ザ・ブルーハーツ」内覧会案内
銀座販売から銀座製パチスロ新機種「ザ・ブルーハーツ」が発売される。本機は目押し不要の押し順ART搭載機。内覧会は全国の銀座販売各営業所にて次の日程となっている。7月16日(水)東京・名古屋、7月17日(木)札幌・大阪・広島、7月18日(金)仙台・福岡(いずれの会場も午後1時から午後6時まで)。
2008.7.10
新ホール支援「Dayとれ!!」/アルゼ
アルゼマーケティングジャパンは、パチスロ市場の活性を目的とした新しいレンタル制度「Dayとれ!!」を発表した。本制度は4ヵ月を基本としたレンタルでDX筐体なら月3万円(4ヵ月で12万円/台)、7R筐体なら月3.5万円(4ヵ月で14万円/台)、X
筐体なら月4万円(4ヵ月で16万円/台)、さらに3筐体でのプランも用意している。(条件:ソフト交換なし、保証金なし、1ヵ月単位にて延長可能、各筐体台数に限定あり)
景品直買で店長らに逮捕状
7月9日、風営法等でパチンコ店の禁止行為とされている景品の直買を行っていた疑いが強まったとして、広島県警と所轄署は、店長とマネージャー、景品買取所の責任者の3人を風営法違反容疑で逮捕状を取った。報道によると、県警はこのパチンコ店と買取所責任者に雇用関係があったとみているという。
2008.7.9
診療所開設で出店妨害を認定/最高裁
7月8日、01年5月に茨城県筑西市のパチンコ業者がパチンコ店を建設したものの、付近に診療所を開設され、出店できなくなったとして損害賠償約7億7千万円を宇都宮市のパチンコ業者や東京都世田谷区の医療法人などに求めた訴訟の最高裁判決があった。最高裁は出店妨害を認定し、賠償額を算定させるため審理を東京高裁に差し戻した。報道によると宇都宮市のパチンコ業者と医療法人の代表者は親族で、医療法人はは業者側から土地を購入していたという。
ネット パチスロ新機種「アカネ55」発売
ネットからパチスロ新機種「アカネ(ゴーゴー)」が発売された。本機は宇宙人に立ち向かうワールドパトロール隊の新米隊員「アカネ」の物語をモチーフにしたコミカル・アクション・スロット。演出面では「フリーズ」「クラッシュ」「リール回転演出」など解釈基準改正による新基準対応機となっている。スペック面ではチャンスゾーン型RT(規定55回)を搭載している。納品ンは8月中旬を予定。
2008.7.8
横山ゆかりさん、不明から12年
12年前の平成8年7月7日、群馬県内のパチンコホールから当時4歳だった横山ゆかりさんが行方不明になっている事件で、6日、両親らが情報提供を呼び掛ける街頭活動を行ったと各メディアが報じた。地元遊技業防犯協会も協力。これまで警察では延べ約11万8千人を投入、約2700件の情報が寄せられたが有力な手がかりが得られていない。情報提供は太田署捜査本部(0120-889-324)まで。
「鬼と仏の社長学」出版/小野金夫氏
元全日遊連理事長で、愛知県内でパチンコや飲食を展開するタイホウグループの社主・小野金夫氏が50年以上かけて培ってきたホール経営に対する77の訓示をまとめた書籍が出版された。タイトルは「鬼と仏の社長学」(すばる舎/1575円)。利益追求と社会貢献の両立を目指す経営者に贈る一冊となっている。
2008.7.7
差別化戦略のためのバックアップセミナー案内/パチ研
NPO法人パチンコ産業研究開発機構(http://www.pachiken.org/)は来る7月17日、大手チェーン店との差別化を図るためのバックアップセミナーを開催する。当日の講師陣はインフォピーの笠井英史社長、パチンコビレッジの村岡裕之社長、マースエンジニアリング営業企画部の澤田陽介氏。場所は東京・上野の「ラ・ベルオーラム」にて午後1時よりスタート。参加料は1名あたり会員5千円、一般1万円。
パチンコ業界の採用に関するアンケート調査結果/エンビズ総研
エンビズ総研から「パチンコ業界の採用に関するアンケート調査結果」が報告された。本調査は本年3月11日〜24日までにホール企業110社から回答を得て集計。新卒の採用状況や初任給、採用・教育費など多岐に亘る質問を行なっている。例えば四大卒の初任給に関して「24万円以上」との回答は全体の31%で企業規模が大きいほど割合が高く、また単身者用社宅の有無については7割以上が備えていた。また本調査の特徴として離職問題についても質問をしており、過去3年間における平均離職率は新入社員の26.2%よりも一般社員の方が59.8%と最多。離職防止対策では「個人面談」が22.9%、「社内制度・体制の見直し」が21.9%であった。
2008.7.4
ケータイ貯玉機能「PAPIMO(パピモ)」新発売
7月2日、グローリーリンクスからパチンコホール向け会員システム(P・BANKシステム)において、IC対応ケータイで手軽に貯玉(貯メダル)/再プレイ/景品交換が行なうことができるケータイ貯玉機能「PAPIMO(パピモ)」が発売された。同社では低玉貸店での貯玉・再プレイ利用率が高いことなどから、会員カードより利便性の高いケータイを媒体とすることで一層のシステム普及に期待を寄せている。
パチスロ設置でカラオケ店を摘発
大阪府警保安課などは3日までに、風営法違反の疑いで、カラオケ店経営者ら5人を逮捕した。店内に無許可で遊技機計36台を設置し、景品として客にわいせつDVDや偽ブランド品などを提供した疑い。報道によると経営者は取り調べに対し「パチスロの売り上げが半分を占めており、やめられなかった」と供述しているという。
2008.7.3
次回、全日遊連ファン感の顔はテリー伊藤氏
7月2日、都内会場において第18回全国パチンコ・パチスロファン感謝デーの応援団長任命式が行われた。昨年のアニマル浜口氏の後を受け、今年はタレントのテリー伊藤氏を応援団長として起用。ファン感謝デーの成功と、より広く多くの国民に周知してもらえることに期待がかかる。
テリー氏は今回の団長就任にあたり「大変うれしい。伊藤家は親父も兄貴もパチンコ好き」と幼少時のパチンコにまつわる思い出話を披露した。また(1)気軽に(2)マイペースで(3)和気あいあいと、と「パチンコ・パチスロを楽しむための3箇条」を提案。ファン感謝デーに向けてアピールしていく。
J-NET新社長に土谷忠壽氏
ジャパンネットワークシステムは6月20日開催の取締役会において、役員の異動について決議を行い、新しく代表取締役社長に土谷忠壽氏(前専務取締役)の就任を決定した。前社長の峰島重雄氏は相談役に就任した。
2008.7.2
PTB有識者懇からのメッセージ公表/PTB
6月30日、PTBは独自組織したPTB有識者懇談会(座長:株式会社ミヨシ・ネットワークス社長・三好正也氏)が3年間に亘り、パチンコの将来像について討議してきた内容をメッセージとして公表した。このメッセージの中で同有識者懇は「遊技の多様性を図り、国民へ有用性を正確に伝えることで必要性の理解を得る」「実績数値を公表し、国民への透明性を高める」「遊技新法の確立」「ホール企業の株式公開」と以上4点を重要項目として伝えている。
「P-モバ」の機能強化/コムシード
コムシードとプレもが共同運営するホール向け販促支援サービス「P-DEPOP」にて制作できるモバイルサイト「P-モバ」に時間毎に掲載情報を切り替えられるなどの新機能が追加された。今回、追加された新機能は(1)画面チェンジできるスケジュール機能(2)携帯サイトのテンプレートをボタン1つで切り替えられる機能の2つ。本機能は7月1日より提供を開始している。
2008.7.1
必殺仕事人3桜バージョン再販へ/京楽産業.
京楽は5月納品新台だった「ぱちんこ必殺仕事人3桜バージョン」の再販を開始した。納品は8月3日からの予定。前作の必殺仕事人3の発売1周年を記念して発売された本モデルでは、現在、同社の稼働促進プロモーションとしてテレビCMや交通機関への広告を展開している。また7月21日〆切のプレゼントキャンペーンも実施している(ぱちんこ必殺仕事人3スペシャルサイト http://452.jp)。
電遊協新理事長に黒澤正和氏
パチスロメーカーと販社で結成する電子遊技機工業協同組合は6月30日に臨時総会を開催。小林朴理事長が辞任し、新理事長に黒澤正和氏を選出した。黒澤氏は東大法学部卒の62歳で、警視庁防犯部長、警察庁暴力団対策部長などを歴任。平成11年8月に警察庁生活安全局長を務め、平成14年8月に警察庁を退職している。なお辞任した小林前理事長は最高顧問に就任した。
2008.6.30
パチンコ台の取り合いで障害事件
6月29日午前11時半ごろ、和歌山市内のパチンコ店で男性客同士がパチンコ台を取り合うトラブルが発生した。 口論の末、一方の男性客が駐車場で相手の顔などを殴り、殴られた男性客は左まぶたを切る軽いけがを負った。通報で駆け付けた警察官により殴った男性客は傷害の疑いで逮捕された。
PCSA公開セミナーを今後も企画へ
PCSAから去る4月23日に開催した第1回公開法律・人事合同セミナー(改正パート労働法など勉強会)で、参加者から募ったアンケートの集計結果が報告された。PCSA会員以外も参加した本セミナーへの出席者は116名。うち44名から回答を得ている。「今後もPCSAのセミナー案内を希望するか」については41名が「希望する」と答えたほか、具体的には法令遵守や労務管理など人材関連の項目を挙げる意見が多数寄せられたという。本結果を受け、PCSAでは今後もセミナーを企画・開催していく考えであるとしている。
2008.6.27
全日遊連 委員会人事
6月20日開催の全日遊連理事会で決定した各委員会の担当副理事長、委員長・副委員長人事は次のとおり(敬称略)。総務委員会=担当副理事長:大城正準(千葉)、委員長:西川明寛(鹿児島)、経営委員会=担当副理事長:山本容基(富山)、委員長:池田仁志(広島)、副委員長:平川容志(大阪)、事業委員会=担当副理事長:青松英和(長野)、委員長:松本時夫(茨城)、副委員長:金在哲(大分)、機械対策委員会=担当副理事長:金本正浩(福岡)、委員長:伊坂重憲(神奈川)、副委員長:童富明(大阪)、財務委員会=担当副理事長:秋山照明(岩手)、委員長:田中亀雄(旭川)、副委員長:梁川康成(山口)、遊技システム特別委員会=担当副理事長:青松英和(長野)、委員長:中島義雄(長崎)、副委員長:平川容志(大阪)、暴力団対策特別委員会=担当副理事長(無し)、委員長:磯敏夫(全日遊連専務理事)、副委員長:道本佳治(都遊協専務理事)以上
PTB公開セミナー案内
監視調査サービスの提供を開始したパチンコ・トラスティ・ボード(PTB)では同サービスの説明を兼ねた公開セミナーを開催する。開催日時は7月16日(水)午後1時よりPTB会議室にて。内部監視体制の必要性やパチンコホール企業におけるコンプライアンスの位置付け方と成長戦略について講演が行われる予定。
2008.6.26
余暇進 6月度部会報告
6月17日、余暇進は6月度の定例部会(勉強会)および理事会を開催した。今回の部会は名古屋の京楽産業.天白工場を見学するほか、同社とのディスカッションを行い、同社の開発スタンス等について意見が交わされた。翌18日は名古屋地区において4店舗のストアコンパリゾンを実施。地元ホール経営者との意見交換も行い、エリア事情や低玉貸営業などについて話し合った。
サミー パチンコ新機種「北斗の拳」展示会案内
サミーからパチンコ新機種「北斗の拳」が発売される。すでに大型プロモーションが始まっている本機から新枠「焔(ほむら)枠」を採用。展示会は札幌・仙台・東京・名古屋・大阪が7月8日、広島・福岡が7月8日に開催される。会場は広島会場が「グランドプリンスホテル広島」、他会場は各地「ZEPP」となっている(開場はいずれも午後1時より)。
2008.6.25
サンセイR&D パチンコ新機種「行け!稲中卓球部」発売
サンセイR&Dからパチンコ新機種「行け!稲中卓球部」が発売された。本機は同名のギャグ漫画とのタイアップ機。モード移行にアタッカーがフルオープンする「1ラウンド+高確率」の「2Rバカパキーン演出」のほか、1時間に1度全台で同時演出が発生する「台間連動機能」を搭載している。
カーボンオフセットで環境貢献/正栄プロジェクト
正栄プロジェクトでは7月に開催される環境サミットにあわせ、同月を「環境貢献強化月間」とすることを発表した。具体的にはグループ34店舗で電気の使用にともない排出されるCO2をオフセットする。2年前より電気使用量の削減に努めて来た同社はすでに年間△6.5%の実績を上げているという。今回、株式会社エコノスのカーボンオフセットスキームを通じ温室効果がスの削減に協力していく。
パチンコ店で火事 けが人なし
6月24日午後11月半ごろ、東京・調布市のパチンコ店で火事があり、2階部分あわせて330平方メートルほどが焼失した。報道によるとエアコンの配線付近がひどく焼けているということで、警視庁などは失火の可能性が高いとみて調べている。
パチンコ店跡から玉6万個盗む/茨城
6月23日、茨城県筑西市のパチンコ店跡に侵入し、パチンコ玉約6,1300個を盗んだ疑いで、男2人が逮捕された。2人がパチンコ玉入りのコンテナを軽トラックの荷台に積んでいるのを通りがかった警察官が見つけた。
2008.6.24
平和 パチンコ新機種「響三姉妹」展示会案内
平和からパチンコ新機種「CR・響三姉妹」シリーズが発売される。本機は「WAMONO」と銘打ったコンセプトで、現在、平和webにて一部情報を公開中。展示会は6月26日(水)に東京・名古屋・大阪の各営業所ショールムにて開催される(開場時間は東京営業所が正午、他営業所は午前10時)。
羽咋郡市の遊技業組合 賛助金支払えず防犯協を退会
羽咋郡市のパチンコ店で結成する遊技業組合が23日までに羽咋郡市防犯協会連会を退会した。昨年度の賛助金10万円を支払えなかった。報道によると同組合は加盟店が年々減少し、賛助金を集められなくなったという。
2008.6.23
平成20年5月末組合員店舗数、遊技機台数調査/全日遊連
全日遊連から今年5月末現在における加盟店舗数、遊技機台数の調査結果(暫定)を報告があった。これによると今年5月末現在の営業店舗数は12,250店舗(5月中の新規出店19店、廃業59店、休業274店)、遊技機総台数は4,261,378台(ぱちんこ:2,792,760台、回胴式:1,467,511台、その他1,107台)であった。平成20年中の新規出店数は計109店、廃業店数は計412店となっている。
パチスロ攻略詐取で男2人を逮捕/山形
山形県警などは21日までに、パチスロの攻略法を教えることを口実に現金をだまし取ったとして、容疑者の男2人を詐欺の疑いで逮捕した。2人は共謀し被害男性を呼び出し、信用させ現金20万円をだまし取ったが、その後、容疑者の男1人と被害男性がパチンコ店に出向き、攻略法を試していたところ、容疑者の男がタクシーで逃走。被害男性が追い掛けて捕まえ警察に通報したという。
2008.6.20
認定申請含め平成19年度パチンコ中古機流通量は190万台
6月18日、全商協は都内会場において第20回通常総会を開催した。平成19年度の事業活動が報告された中で、パチンコ中古遊技機の流通量が認定申請を含め190万台を超えたことが明らかになった。中古用・認定申請用の確認証紙交付状況は次のとおり。中古用=43万5313件、185万3759台、認定申請用=3601件、5万8602台。
中古書類の偽造で逮捕/栃木
6月18日、偽造した申請書類により不正にパチンコ台の変更承認を得たとして、栃木県内のパチンコ店が摘発された。県警などは同店店長と販社社員の男を風適法違反、有印私文書偽造・同行使、詐欺などの疑いで逮捕した。報道によると2人は昨年5月から同年12月ごろにかけ計5回、中古機を入れ替える際の申請書に添付する書類を偽造したという。
2008.6.19
トリビー パチスロ新機種「海人」発売
トリビーからパチスロ新機種「海人」が発売された。本機は01年1月に発売された「海人-30」の後継機。「ピュイ!」の告知音を再現した完全告知タイプとなっている。出玉量はBB純増約312枚、RB純増約104枚。本機の展示は6月19日(木)より本社ショールームで開始されている。納品開始は8月3日を予定。
「安心カード宣言」ポスターを作成/日本ゲームカード
6月16日、日本ゲームカードは「安心カード宣言」にともなう告知ポスターを作成し、加盟ホールへ掲示要請をはじめた旨を報告した。本宣言は同社が6月2日より活動を開始しているもので、消費者(遊技客)保護の観点から同社発行のプリペイドカードがプリカ法に基づく第三者発行型のシステムであり、残金の払戻しが可能であることを周知することを目的としている。
2008.6.18
8月7日は「パチスロ・ハナハナの日」
6月13日、パイオニアは日本記念日協会より毎年8月7日を「パチスロ・ハナハナの日」とする認定を得たと発表した。同協会は任意団体でありながら多くの企業や公的団体が登録認定を得ており、訴求度の高い制度として浸透している。パイオニアでは、この訴求度・販促効果の点からハナハナのブランド力強化を意図した記念日認定だと説明している。
組織変更と執行役員の異動について/アビリット
6月16日、アビリットは組織変更および執行役員の異動を発表した。今回の組織変更では従前5つあった本部体制を「CR事業本部」「営業本部」「開発生産本部」「管理本部」の4つの本部体制とし、業務の効率化と組織のスリム化を図るものとなっている。また本件にともなう執行役員の異動では執行役員の北野重敏氏、横山研一氏、福山芳昭氏の3氏が退任。CR事業本部長・営業本部長に石原正久取締役上席執行役員、管理本部長に原川修一郎取締役上席執行役員、開発生産本部長に浦田英生執行役員が6月21日付で就任する。
2008.6.17
ラスター パチスロ新機種「メガラニカ」
ラスターからパチスロ新機種「メガラニカ」が発売される(開発・販売:ウィンネットテクノロジー)。「A-typeの解答。」と銘打った本機のセールスポイントは出玉スピードとプレイヤー参加型演出+完全告知など。、また1リール13図柄も特徴の1つとなっている。内覧会は6月24日から開催予定。
黒石市内のホールで発生した強盗事件について/青森県遊協
6月11日に青森県黒石市内のホールで発生した強盗事件について、青森県遊協は詳細を全日遊連へ報告。全日遊連は傘下組合へ連絡した。事件状況は次のとおり。6月11日午前2時頃、ホールの業務を終えた店長が、店から出ようとしたところ、駐車場で待ち伏せしていた男に果物ナイフを突きつけられた。男は店長を店内に押し込み、ガムテープで椅子に縛りつけたうえで金庫から現金400万円を奪い、逃走した。店長にけがはなかった。犯人は身長170Bくらい、黒ジャンパーで黒の目出し帽をかぶっていた。青森県遊協では帰宅時に単独での退社を避け複数で事務所を出る、防犯ブザーを携帯する等の強盗対策の徹底を組合員へ要請した。
2008.6.16
自己株式の取得を決定/SANKYO
6月13日、SANKYO取締役会では自己株式の取得を行うことを決定した。本件の理由について同社では「資本効率の向上を図るとともに、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行および株主への一層の利益還元を目的としている」と説明。同社普通株式200万株、取得価格170億円を上限に、本年6月16日から来年(平成21年)3月31日までの期間行うとしている。
「CRモーニング娘。」発売へ/フィールズ
6月11日、フィールズは「CRバーチャファイター」の発売延期にともない、急遽ビスティ製パチンコ新機種「CRモーニング娘。」を発売すると発表した。本機の市場投入時期については、バーチャファイターの納品予定であった第2四半期を予定している。
2008.6.13
京楽 パチンコ新機種「アバンギャルド」発売へ
京楽産業.からパチンコ新機種「CRアバンギャルド」が発売される。本機は眞鍋かをりさん、小倉優子さんら9人のアイドルが登場する恋愛ぱちんこ。ホール向け内覧会は18日(水)ショールムにて開催。スペックは1/315、65%継続のミドルタイプで電チュー優先消化タイプという。
禁煙条例案に県民から賛否の声/神奈川
6月12日、神奈川県全国で初めての制定を目指す「禁煙条例」について、県民から1782人。3702件の意見が寄せられたと発表した。報道によると、意見ではそれぞれの対象施設に関して賛否が分かれたほか、施設規模に応じた方法を求めるものや、店や客の責任で利用できるものを求めるなど一律禁煙に対して反対する意見もあったという。同条例の骨子案は9月定例会で示される予定となっている。
2008.6.12
同友会イベント案内
日本遊技産業経営者同友会は来る7月14日、名鉄ニューグランドホテルにおいて「遊技産業の明日を語ろう」と題したイベントを開催する。本会では「メーカートップの方々による、各社の想い」などの話を聞くことができる。参加資格は団体所属を問わずホール経営者、業界関係者としている。本件の問い合わせは同友会事務局まで。
平成20年5月の型式試験等状況/保通協
6月5日、財団法人保安電子通信技術協会は平成20年5月の型式試験等状況について統計資料を報告した。ぱちんこ遊技機は適合28機種、不適合2機種、みなし不適合0機種。回胴式遊技機は適合25機種、不適合33機種、みなし不適合4機種。じゃん球、アレンジボールは無かった。これにより本年適合した機種合計はパチンコ164機種、パチスロ149機種、じゃん球・アレンジボール無しとなった。
2008.6.11
「CR バーチャファイター」シリーズ発売延期
サミーのパチンコ新機種「CR バーチャファイター」シリーズの発売 (総発:フィールズ)が延期となった。本機の画像処理において「一部不安定な現象が見受けられたため」
と理由を説明しており、再発売の時期は未定という。
KPE パチスロ「爆音伝説サクラ」
KPEからパチスロ新機種「爆音伝説サクラ」が発売された。発売延期から型式を取り直している。BB純増は320枚、BB終了後のRTは100回or30回で純増は約1枚/Gとなっている。このほか通常550G後に天井チャンスゾーンに突入する。納品は8月4日を予定。
2008.6.10
カウンタープロ研修開催案内/エンビズ総研
エンビズ総研(http://www.eb-i.jp)では6月17日から全国8会場をまわる「カウンタープロ研修・基礎編」を開催する。本研修では挨拶とマイクアナウンスの2科目について講議・実践を修めるもので、通常2日間で行う内容を終日で学ぶことができる。1会場あたりの定員は12名。講師は同社人材コンサルタントの松本由美氏と井原摩耶氏が務める。
「PTB内部監査基本調査」をスタート
パチンコ・トラスティ・ボード(http://www.ptb.oor.jp)は、参加社員企業以外でもPTBが行って来た内部監査の基本調査を受けられる「PTB内部監査基本調査」をスタートさせた。本調査はPTBが保証を行うものではないが、ひとつの目安として活用してもらいたいとしている。調査内容はチェックシートへの記入と面談を経て、基本項目について報告書を作成する。
2008.6.9
「CR大海物語スペシャル」販売へ/三洋物産
三洋物産からパチンコ新機種「CR大海物語スペシャル」が近く発売される。本機は依然市場で根強い人気を誇る大海物語の後継機。演出ステージなど基本的要素を継承しつつ、新たに「真珠役物」が光る「一発告知機能」や2R確変などを新たに搭載している。
大都のユニホームスポンサー Jリーグ難色
Jリーグ2部の福岡と大都技研のスポンサー契約交渉に対し、Jリーグが難色を示していることがわかった。報道によると大都グループ傘下にホール経営会社があることから、Jリーグでは内規に定める自粛対象業種にあたると見ているという。
2008.6.8
立入り調査について周知求める/健全化機構
6月2日、遊技産業健全化機構は立入調査に係る誓約書を提出したホールに対し「責任者の不在」であったり「営業時間外での希望」などの意見が寄せられていることから「立入検査実施要綱」を再確認するよう同機構webにて求めた。なお直近の5月中に行われた同機構による立入検査は17都道府県、222店舗で実施された。
豊丸 パチンコ新機種「CRAバーストエンジェルVV」発表会案内
豊丸産業からパチンコ新機種「CRAバーストエンジェルVV」が発売される。本機は一般電役タイプの甘デジで93%という高い継続率(平均出玉1380個)が特徴となっている。各営業所にて行われる展示会は仙台・名古屋・大阪=9日、札幌・東京・北陸・福岡=12日、静岡=16日の日程。
2008.6.5
人口呼吸と心臓マッサージで男性客を救う/プローバ
5月15日、広島市のビータプローバで遊技中の男性客が離席の際、発作的に倒れた後、呼吸停止となる事故が発生。同店では救急車の出動を要請するとともに、スタッフ2名が対応。心肺停止状態と確認し、人口呼吸および心臓マッサージを施したところ呼吸が回復、到着した救急隊へ引き渡し男性客は一命を取り留めた。同社では05年9月にAEDの導入以来、AEDの使用講習のほか人口呼吸や心臓マッサージの講習会も実施しており、今回こうした活動が役に立った。
タイヨーエレック パチンコ次機種は「エルビスプレスリー」
タイヨーエレックから近くパチンコ新機種「CRエルビスプレスリー」が発表される。本機は米人気ロック歌手の故エルビスプレスリーとのタイアップ機。「ラブミーテンダー「監獄ロック」「ハートブレイクホテル」「テディベア」「冷たい女」の5曲を使用。ゲーム面ではユーザー参加型演出の「ベガスチャンス」や内部確変、一発告知などの機能を搭載しているという。
2008.6.4
第4回「P能検」開催概要/エンビス総研
5月29日、エンビス総研から第4回「P能検(パチンコ店舗管理者実務能力検定試験)」の開催概要について発表した。実施日は本年9月16日(火)〜10月31日(金)まで、全国100会場で実施。試験時間は100分で実施期間中の午前9時〜午後6時の間であれば自由に試験を受けられる。テスト形式はパソコンを使った4択(7科目100問)となっている。受験資格はホール勤務者およびホール勤務経験者で受験料は1人1万2千円(5名以上で割引有り)。P能検では全国順位や偏差値をフィードバックするほか、受験対策用の過去問題集なども用意している。これまでの受験者数は3回で延べ2327名に上っている。
「緑の募金」活動へ協力/アサヒディード
6月3日、パチンコ店「イルサローネ」など9店舗を運営するアサヒディードは来月開催される環境サミットや高まる環境問題への意識に対し、森林保護に資す「緑の募金」活動へ協力する旨を発表した。同社ではこれをグリーンアップキャンペーンと命名し、店舗では端玉募金、本社などでは募金箱を設置する。実施期間は大阪府内の店舗は6月1日〜7月11日まで、兵庫県内の店舗は6月16日〜7月21まで。集まった浄財は大阪みどりのトラスト協会、兵庫県緑化推進協会へ寄贈する予定。
2006.6.3
全日遊連執行部人事
5月30日、全日遊連は今年度通常総会を都内会場で開催した。今期は任期満了にともなう役員改選が行われ、理事は各都府県方面遊協の理事長があてられ承認。そのまま第1回理事会が開かれ、理事長には原田實氏(東京)が選出された。原田新理事長以下の新執行部は次のとおり決定した(敬称略)。副理事長=秋山照明(岩手)、大城正準(千葉)、青松英和(長野)、山本容基(富山)、金本正浩(福岡)、専務理事=磯敬夫
グループ会社2社を合併/サミー
6月2日、サミーは子会社のサミーデザインとレシピの2社を6月1日付で合併したと報告した。サミーデザインはエンタテイメント施設の企画立案から設計・施行などを手掛ける。レシピは施設に関する様々な不動産ソリューションを提供してきた。今回の合併はサミーデザインを存続会社とするもので、これまでの分業体制を改め、より強化・効率の高い事業再編を目的としている。
2008.6.2
「幼児車内放置ゼロ」巡回活動で強化月間を設定/回胴遊商
5月29日、回胴遊商は平成17年8月から実施している取引先ホールに出向いた際に行う駐車場の巡回活動について、本年も継続実施する旨を報告した。今年は猛暑が予想される7月と8月の2ヵ月を「特別強化期間」とし、組合員はホール駐車場へ到着時と帰る時の2回、場内を一巡する。
パチンコ攻略法詐欺で警察署が注意促す
今年2月以降、長野県警松本署にパチンコ攻略法の資料代として見知らぬ男に現金を支払ったなどとする相談が5件寄せられている同署は詐欺事件で調べるとともに、注意を呼び掛けるチラシを作成してパチンコ店に配布した。。中日新聞(web版)の報道によると、このうち3件は電話で「パチンコ攻略を研究する会社の社員」などと名乗る男から呼び出され、別の男から攻略法の資料代として現金を要求されるというもの。別の2件は攻略携帯サイトの利用や電話で勧誘し、金の振り込みを要求したという。
2008.5.30
マルハン 平成20年3月期連結決算
5月28日、マルハンは平成20年3月期の連結決算を発表した。連結売上高は1兆8381億5700万円、営業利益339億9900万円、経常利益339億6100万円、当期純利益179億9700万円だった。当期間中、同社では営業成績向上のため、パチスロの減台とパチンコの増台を行ったほか、低玉貸営業の強化、優良台の積極導入を進めたと報告している。
パチスロ不正改造でホール役員ら逮捕
5月28日、兵庫県警生活環境課と垂水署は、パチスロを不正改造したとしてパチンコ店役員とメンテナンス業の男を風営法違反容疑で逮捕した。報道によると2人は共謀し、07年8月から08年5月まで同市垂水区のパチンコ店に設置したパチスロ機に大当たりが出やすくなるよう約60台に不正なICチップを取り付けた疑い。
2008.5.29
PCSA公開勉強会で佐藤洋治氏が講演
5月28日、PCSAは都内会場において公開経営勉強会を開催した。本勉強会では第1部にダイナムホールでィンクス代表執行役社長の佐藤洋治氏から「危険水域から驚異的成果に至るダイナム大変化の中身」と題して講演が行われ、大勢の業界関係者が会場に詰めかけた。講演内容では子会社ダイナムの08年3月末業績にふれ、売上高1兆678億3100万円、経常利益124億2400万円との数字を公表。06年6月時点で全店の平均稼働が2万発割れしたことから抜本的改革に取り組み、官僚的な社内制度を改革し、人材教育を強化する一方、1円パチンコへ取り組むことで、新たな業態を創出。佐藤氏は「画一的な競争を繰り返すのではなく、様々な会社が智恵を絞り、その中で皆が暮らしていける森を創造していくことが大切だ」と述べ、その可能性が1円パチンコを通じた中にあると話した。
ビスティ・SANKYO製パチスロ機の不正対策部品の供給始まる
ビスティのパチスロ機「新世紀エヴァンゲリオン・まごころを君にG」をはじめ、同社製ならびにSANKYO製パチスロ機で、スタートレバーのセンサー部分に不正基板が取り付けられるゴトが発生している件で、両社からその防止対策部品の供給が始まっている。本件問い合わせ先はフィールズ、SANKYOの各支店・営業所まで。
2008.5.28
SANKYOが本店所在地を東京に変更予定
5月27日、SANKYOは同社取締役会において1ヵ月後に開催予定の株主総会へ定款の一部変更を付議する決議をした。今回の定款の一部変更案では、本店機能の強化と効率化を目的に本店所在地を現在の群馬県桐生から東京都渋谷区とするほか、取締役の員数を現在の15名から10名とするなどの4項目となっている。
全日遊連執行部の総入替えを示唆/原田實都遊協理事長
5月27日、都遊協は通常総会を開催した。役員改選では次期全日遊連理事長に内定している原田實理事長を再任。再任挨拶に立った原田理事長は全日遊連の組織運営についても言及し、この中で現在の執行部メンバーを総入替えする考えであることを明らかにした。また「即時情報公開を進め、諸問題の解決を図っていきたい」と述べた。
2008.5.27
アルゼ 平成20年3月通期業績予想を修正
5月26日、アルゼは平成20年3月期通期の業績予想について修正を発表した。連結売上高は721億3300万円(△12億6700万円)、営業利益150億3500万円(13億3500万円)、経常利益222億5800万円(15億5800万円)、当期純利益375億3800万円(105億3800万円)と、売上は下方修正したものの、利益を上方修正した。この理由について同社では販売管理費の減少と特別損失を5年償却としたこと等を説明している。
西陣 パチスロ新機種「レッドライオン」発売
西陣からパチスロ新機種「スロット レッドライオンA1」が発売された。本機はヘリコプターの役物を搭載した完全告知タイプで、ヘリに搭載されたガトリング砲が音・光と同調して回転すればボーナス当選。またBB後50回、RB後30回のRT付となっている。設定1〜6までの合成確率は1/169.78〜1/132.13、同出玉率は96.9%〜107%。内覧会は6月4日(水)より各ショールームにて開催。納品は7月27日予定。
2008.5.26
日遊協理事会報告
5月20日、日遊協は理事会後の定例記者会見を開いた。この日の理事会では総会提出議題を承認したほか、パチンコ・パチスロ論文コンクールの受賞者報告、支部運営の変更などについて報告があった。支部運営に関しては東京都支部と関東支部が同日付で合併。東京都関東支部と名称が変更された。また先般、委員会人事案を決定した日遊協では「明日の経営を考える委員会」にて、これまで検討が中断されて来た「優良店ガイドライン」づくりのための分科会を設置したと話があった。この他、深谷友尋会長より総会で発表する長期ビジョンおよび同ビジョンに準じた行動指針案の内容が次のとおり示された。長期ビジョン=(1)企業市民としての地位確立(2)娯楽の原点を見つめ直す(3)公益法人として広く社会的貢献度の高い活動を一層充実する、行動指針=(1)社会になくてはならない存在となること(2)娯楽の中でも適度な射幸性を提供するパチンコは日本の文化であることを忘れてはならない(3)人材教育や制度・ルールづくりといったインフラ整備だけでなく、アジアに貢献する活動をする。
P-WORLDの携帯サイト新メニュー「イベント&インフォメーション」
5月23日、ピーワールドは同社公式サイト「P-WORLD★公式版」に、検索メニュー「イベント&インフォメーション」を追加した。同メニューはP-WORLD加盟店向けオプションサービス「テキスト広告」を都道府県別に一覧表示したもので、よりユーザーに対してアクセス誘導を図れる機能だと説明している。
2008.5.23
SNKプレイモア パチスロ新機種「ジャンジャンカーニバル」内覧会案内
SNKプレイモアからパチスロ新機種「ジャンジャンカーニバル」が発売された。本機はリプレイが連続4回入賞するとボーナス確定というゲーム性が魅力。また告知のタイミングや演出頻度が異なる3種類の演出モードをプレイヤーが任意に選択できる機能を搭載している。本機内覧会は5月26日(月)より東京ショールームほか各営業所で開催される。納期は7月中旬を予定している。
平和 平成20年3月期業績予想を修正
5月19日、平和は平成20年3月期(通期)の業績予想について修正を発表した。連結売上高は前回予想値より△8.69%の751億7000万円、営業利益は△88.41%の4億3800万円、経常利益は△39.17%の54億3200万円としている。修正理由について当初販売計画より平和はパチンコ・パチスロで、オリンピアはパチスロで販売実績が下回ったことと、オリンピアが保有する有価証券の評価損17億100万円を計上したと報告した。
2008.5.22
「ゴールドX」不具合における損害賠償訴訟/高裁判決
5月19日、ゴールドXの不具合をめぐり損害賠償を各地で提訴している「アルゼ(株)に対し責任追求をする会」は全日遊連を通じ、先般の高裁(二審)判決を報告した。今回、高裁判決が出されたのは関東地区と中部地区の2地区。ともに4月24日、東京高等裁判所にて判決が言い渡された。高裁判決は一審判決をほぼ支持する内容で、休業・運送費・保管費・検定費・広告宣伝費・変更承認申請費のいずれも損害として賠償義務を認定した。アルゼは今回の判決内容を不服として上告しており、本件は係争中となっている。
サミー パチンコ新機種「CRバーチャファイター」発売
サミーからパチンコ新機種「CRバーチャファイター」が発売された。本機は人気格闘アーケードゲームとのタイアップ機。総発はフィールズ。マックスタイプとミドルタイプの2機種で、ともに突確・突時搭載で継続率の高さが魅力の仕様となっている。
4月度プリペイドシステム導入店舗数/PSA
5月22日、PSAは平成20年4月末現在のプリペイドシステム各社の全国導入店数を発表した。導入店総数は10,350店。各社の導入店数は次のとおり。ゲームカード=4668店(レジャーカード分含む)、ナスカ=1113店、クリエイション=1257店、マース=1,836店、ジョイコ=1,182店、セタ=296店であった。
2008.5.21
平成19年度中古遊技機移動量
4月15日開催の中古機流通協議会で平成19年度の確認証紙発給状況が報告された。全商協分(パチンコ)は※稼働実績43万5834件・183万6559台。回胴遊商分(パチスロ)は稼働実績14万7807件・43万1018台だった。(※=販売分ならびにチェーン店移動分を含む)
東遊商が認定申請について研修会開催
5月15日、東遊商は組合員に対して認定申請事務等に関する研修会を開催した。認定申請について先般、中古遊技機流通健全化要綱が改正され、中古機事務の一環に加えられたことから、同改正要綱に従い、手続き上の注意点などが説明された。ホールは認定を得ようとする遊技機がある場合、特例営業者でかつ日遊協の取扱主任者試験をパスした「取扱管理者」が在中するホール以外は遊商組合員へ依頼しなければならないなど、事務処理の方法が規定されている。
日工組に新規加入4社
5月19日、日本遊技機工業組合は通常総会を開催し、新規加入案件にて4社を承認した。今回、新たに新規入会した組合員企業は次のとおり。「株式会社大都技研」「株式会社オーイズミ」「株式会社アムテックス」「株式会社ディ・ライト」
2008.5.20
マルハンジャパン銀行が開業
5月16日、マルハンはカンボジア王国で設立準備を進めてきた「マルハンジャパン銀行(MARUHAN Japan Bank Plc)」が5月22日に開業すると報告した。同行はカンボジアで初めて日本企業から出資を受け開業する同国18番目の商業銀行となる。同社では徹底した顧客サービスにより、他行との差別化を図っていく計画としている。
パーソナルPCシステム導入100店突破/マース
5月14日、マースエンジニアリングは同社製品のパーソナルPCシステムの導入店舗が100店に達したと報告した。06年3月の本格導入開始以来、約2年。同製品は玉箱のいらない新しい営業・プレイスタイルを提案するもので、現在、全台導入からパチンコ機の増台にあわせた部分導入、低玉貸コーナーへの導入など多様な形態で普及しているという。
藤商事 平成20年3月期決算短信
5月15日、藤商事は平成20年3月期の決算短信(非連結)を発表した。売上高は404億7900万円、営業利益35億1100万円、経常利益35億9100万円、当期純利益20億5800万円だった。パチンコ機事業では過去最高の84千台を販売した宇宙戦艦ヤマトシリーズを含む7タイトルで計146千台を販売。パチスロ機事業は1タイトル1千台を販売した。
2008.5.19
フィールズ 平成20年3月期決算短信
5月14日、フィールズは平成20年3月期の決算短信を発表した。連結売上高は1018億1800万円、営業利益131億5800万円、経常利益117億600万円、当期純利益52億9600万円だった。当期中のパチンコ機販売台数は6機種、27万3981台。パチスロ機販売台数は10機種、21万553台であった。
攻略情報の広告掲載で情報会社、雑誌、広告代理店らを提訴
パチンコ攻略情報の広告を見て確実に儲かると誤信した会社員の男性が、パチンコ攻略情報会社2社と広告掲載雑誌、広告代理店などを相手取り、約255万円の損害賠償を求める訴訟を大阪地裁に起こした。5月16日付の報道によると、男性側は広告代理店などの責任について「攻略法が存在するかのような記事を掲載して読者の射幸心をあおり、広告主の詐欺行為に加担した」と主張しているという。
2008.5.16
タイヨーエレック平成20年3月期決算短信
5月13日、タイヨーエレックは平成20年3月期の決算短信を発表した。売上高は253億3400万円、営業利益16億5700万円、経常利益16億3600万円、当期純利益14億2300万円であった。当期中におけるパチンコの販売台数6万8213台、パチスロの販売台数は2万3873台となっている。来期はパチンコにおいてバリエーション豊かな機種作りに努めるとともにキラーコンテンツの投入を目指す。パチスロはサミーの筐体を使用した開発を加速させ、市場投入する予定としている。
マースエンジニアリング平成20年3月期決算短信
5月14日、マースエンジニアリングは平成20年3月期の決算短信を発表した。連結売上高は260億1600万円、営業利益51億8800万円、経常利益53億8100万円、当期純利益31億6400万円であった。同社主力事業のプリペイドカードシステムにおいてサイクルカードシステムの売上実績は180店舗、導入店舗数(実稼動)は期末時点で1812店舗となっている。
平成20年4月の型式試験等状況/保通協
5月14日、財団法人保安電子通信技術協会は平成20年4月の型式試験等状況について統計資料を報告した。ぱちんこ遊技機は適合30機種、不適合1機種、みなし不適合0機種。回胴式遊技機は適合21機種、不適合32機種、みなし不適合3機種。じゃん球、アレンジボールは無かった。これにより本年適合した機種合計はパチンコ136機種、パチスロ124機種、じゃん球・アレンジボール無しとなった。
2008.5.15
回胴遊商も入替え自粛に協力
環境サミット開催にともなう遊技機の入替え自粛について、回胴遊商もその主旨に賛同し、当該期間中、中古機の移動申請書類の受付について次のとおり協力することがわかった。(1)開店予定日が自粛期間開始日の前日までの書類(2)開店予定日が自粛期間終了日の翌日以降の書類。納品予定日である場合は受付可能。またエリアにより自粛期間が異なることから5月12日から7月31日までの間は申請書類の提出を設置先ホールの所在する地区の打刻事務所に限定するという。
日本ゲームカード平成20年3月期決算短信
5月12日、日本ゲームカードは平成20年3月期の決算短信を発表した。連結売上高は363億5100万円、営業利益48億6400万円、経常利益48億4400万円、当期純利益24億6900万円であった。当期の経営成績について同社ではホールの経営悪化による周辺機器への設備投資意欲が抑えられ、カードユニット需要は低迷。また同業他者との価格競争も激しさを増したと報告している。
2008.5.14
SANKYO 平成20年3月期決算短信
5月12日、SANKYOは平成20年3月期の決算短信を発表した。連結売上高は2805億1100万円、営業利益722億9400万円、経常利益757億7000万円、当期純利益456億7200万円だった。当期中のパチンコ販売台数は72万6千台(前期比8万6千台増)、パチスロの販売台数は16万9千台(前期比2万9千台増)となっている。
セガサミー役員異動
5月13日、セガサミーホールディングスは同日開催の取締役会において6月18日付予定の役員異動を内定した。新任の取締役にセガ社長の臼井興胤氏、エヌ・ティ・ティ・ドコモ執行役員の夏目剛氏が就任。また現取締役副会長の小口久雄氏は取締役兼COOに異動するほか、現専務取締役の石田正氏、現取締役の片本通氏、現取締役の鬼追明夫氏は退任としている。
2008.5.13
ホクトノケン特許侵害関連訴訟で特許3708056号に無効確定
5月8日、最高裁は特許第3708056号を特許庁が無効審決とした件で、アルゼからの審決取消を訴えを知財高裁が棄却したことを不服とする同社の上告を棄却した。これにより同特許の無効が確定した。なお同特許も関連するサミー社製パチスロ・ホクトノケンの損害賠償訴訟は現在、知財高裁で審理中。
日本の富豪40人に遊技業界から3人登場
5月7日、米経済誌「フォーズス」(アジア版)は日本の富豪40人のランキングを発表した。遊技業界からは3位に株式会社三共の毒島邦雄取締役相談役(52億ドル)、12位にアルゼ株式会社の岡田和生取締役会長(22億ドル)36.位にセガサミーホールディングス株式会社の里見治代表取締役会長兼社長(7.6億ドル)の3人が登場した。
2008.5.12
第2回「パチ検」受験者募集開始
遊技愛好者を対象としたパチンコ・パチスロに関する知識検定「パチ検TM」の第2回試験概要がジー・アンド・イー株式会社より発表された(http://www.g-e.jp/html/pachiken.html)。第1回試験はパチンコ・パチスロともに3級の検定試験のみが実施されたが、今回から2級試験も実施する。開催日は8月24日(日)を予定。会場は東京と名古屋の2会場が用意されている。
2008.5.8
ダイコク電機が通期業績予想を下方修正
5月7日、ダイコク電機は平成20年度3月期の業績予想について、当初の発表より連結売上高が5億円程度少なくなる下方修正を報告した。今回修正報告した予想数値は次のとおり。連結売上高は364億6600万円、営業利益△3600万円、経常利益7億7900万円、純利益△1億8700万円。修正理由について同社では制御システム事業で第4四半期発売機種の一部が翌期へずれ込むんだことと、先行開発費を計上したためと説明している。
サン電子新社長に吉田喜春氏が就任
4月28日、サン電子は同社取締役会において代表取締役および役員の異動について決議を行った。これにより代表取締役社長に吉田喜春氏、代表取締役専務執行役員に山口正則氏、現社長の鈴木祥司氏は取締役執行役員コンテンツ事業担当にそれぞれ就任する予定。本件は6月28日開催予定の同社定時株主総会にて取締役の選任決議を経て正式決定される。今回の異動決議は経営体制の強化による企業価値の増大を目指すためのものと、同社は説明している。
2008.5.7
甘デジ「サムライチャンプルー」発売/タイヨーエレック
タイヨーエレックのパチンコ機「CRサムライチャンプルー」シリーズから「ASW」と「KSW」の甘デジ2スペックが発売された。ASWはST機で、確率は1/85.7。ST回数は4回、ST含む大当り後の時短は50回(33.3%突入、ST当りの場合は100%)と20回(66.7%)の時短振分けタイプとなっている。「KSW」は電チュー優先消化タイプで、確率は1/97.8。通常時の大当り種類は5R確変+電サポ有り・2R確変+電サポ有り・5R確変+電サポ無し・2R確変+電サポ無し・5R通常+電サポ無しの5パターン。内部確変時は上始動からは2R確変+電サポ無しの大当り抽選がなくなり、その分、確変系の当りパターンの振分率が上昇。同じく内部確変時の下始動口は5R確変+電サポ有りと5R通常+時短100回のみを抽選。初当り電サポ有りからの連続性が特徴の仕様となっている。
京楽7代目ミス・サプライズはアッキーナ
京楽のイメージガール「ミス・サイプライズ」の7代目に、アッキーナこと南明奈さんが選ばれた。今後1年、同社のPR活動に起用されていく。パチンコ台の演出にもサプライズキャラとして登場するかもしれない。南さんは1985年5月、神奈川生まれで、テレビ・グラビアなどで活躍中のアイドル。「京楽さんと一緒にパチンコ業界を盛り上げていきたい」とコメントしている。
2008.5.2
全国紙掲載で相談件数過去最高/RSN3月度活動報告
ぱちんこ依存問題相談機関であるリカバリーサポート・ネットワーク(RSN)から3月度の活動報告が会報誌「さくら通信(4月25日付)」を通じて報告があった。当月の相談件数はRSN開設以来過去最高となる175件の相談が寄せられた。相談経由は店内ポスターやwebを経由したものが64件とほぼ平均であったことに対し、残り111件は全国版の新聞に掲載されたRSNの電話番号を見て、というものであった。また相談内容でも、これまで相談先を知らず1人で悩んできたという人や漠然とした不安を持っているという人、精神的な病を持つ家族との接し方など、解決の糸口を見出せないでいる人からのものが多く、RSNでは新聞効果により「新たな層を掘り起こした月となった」と分析している。
固定ハンドルで経営会社と店長を書類送検
石川県内のパチンコ店がパチンコ機113台のハンドルにプラスチックの小片をはさみハンドルを固定したとして、同店を経営する会社と店長が風営法違反(無承認変更)で書類送検されていたことがわかった。報道によると事件は1月末に匿名を通報を受け、警察が調べを進めていたもの。県公安委による行政処分は2ヵ月の営業停止処分という。
2008.5.1
アミューズキャストがインフォピーと合併
フルキャストグループのインフォピーとアミューズキャストが5月1日付で合併した。存続会社はインフォピー。本合併にともない、インフォピーでは、従来の広告プロモーション、コンテンツ・ソリューションの両事業に人材サポート事業が加わることとなった。
エコポイントラリーを企画運営/シーグリーン
5月1日、シーグリーンは、同社が運営するWEBを使って複数店舗発行の来店ポイントを管理できるエリアポータルサイト「タメットCLUB」(http://www.tamet.jp/)を利用した「地域エコポイントラリー」の開始をリリースした。本ラリーはパチンコ店を中心に近隣商店もポイントラリーに参加するとともに、エコロジー活動もラリーポイントとする点が特徴で、今回はペットボトルのキャップなどを集め世界の子供達にワクチンを提供する運動をしている。現在、東京と岡山の2店舗で実施中。実施期間内に貯めたポイントは、そのポイント数に応じて景品の当る抽選参加回数に換算される。パチンコ店のブランド力強化と近隣商店の活性化、そこにエコを加えた地域ブランディングの達成を目的としている。
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